2010年09月05日

Cドライブ、システムのバックアップについて

データのバックアップは、割と簡単なのですが、Cドライブの
システムのバックアップ、つまりOSの入ったバックアップは、ちょっと、面倒です。

WindowsXPまではよかったのですが、Vista以降は対応したバックアップソフトが必要になります。
WindowsXPは、True Image2の1980円ソフトで大丈夫でしたが、Vistaは、できませんでした。

なお、Vista自体には、システムのバックアップ機能がついてますが、ハードディスクを交換した場合はバックアップは戻せませんでした。
結局私は、True Image 2010 home を購入しました。
Windows7に対応してたからです。
これなら、システムのバックアップを違うハードディスクに戻せます。



ただ、メーカー製パソコンの場合、機種によっては一部不具合が出ることがあるようです。
そのようなことを踏まえて、事前に体験版を利用して動作確認することの大事です。

posted by パソコントラブル at 03:57| バックアップ

2010年09月01日

Cドライブの引越し

5日ほど前、ハードディスク交換を思い立ち、新しいハードディスクにXPの入ったCドライブのコピーをした。
バックアップではなかったけど、結果としてバックアップになってしまった。

使ったソフトはAcronis Disk Diretor。

この後、操作ミスでオリジナルのCドライブ起動に失敗して、
XPを修復インストールしてもダメだった。

結局、Cドライブのコピーしたものをコピーして
難を逃れた。

OSクリーンインストールからはじめると元の状態にするまでに
いろんなソフトのインストールや設定で時間がかかりすぎる。

こんなとき、バックアップがあれば戻すだけなので簡単です。
戻すのに1時間もかかりません。
この場合のバックアップはCドライブ、つまりOSのXPがインストールされてるドライブのバックアップです。

気をつけるのは、バックアップソフトです。
XPはいいのですが、いまはVistaや7があるので、
ちょっと古いソフトだと対応してないものがあります。
posted by パソコントラブル at 11:54| バックアップ

2010年08月27日

ハードディスクデータの復元

ハードディスクデータの復元、これはハードディスクの交渉ではなく、誤ってデータを削除した場合のです。

ゴミ箱に捨てたデータなら元にもどすで、戻せますが、
パソコンの操作ミスなど、なんらかの理由でデータを削除してしまい、ゴミ箱にも残っていない、そんなときは、データの復元ソフトを使用することで、データが復元できます。
復元率100%ではありませんが、削除直後であれば、復元率も
アップします。
データの消失に気付かずに、そのままパソコンを使うと
パソコン内のデータ情報が上書きされて、ますます復元できなくなります。

私の体験ですが、Dドライブの500GBのデータを
誤って、Dパーティションごと削除してしまいました。
幸いなことに、削除しただけで、再フォーマットしていなかったので、復元ソフトをオンライン購入してデータを取り出すことができました。しかし100%では、ありませんでした。
使用したソフトは、下記です。


それ以上に望むなら、壊れたハードディスクからのデータ抽出同様、専門業者に依頼することになります。

こういうときのために、復元ソフトをインストールしておくのも
ひとつの予防策ではあります。







posted by パソコントラブル at 10:37| バックアップ

2010年08月15日

壊れたハードディスクのデータの取り出し

壊れたハードディスクのデータの取り出し、
結局はここですね、問題は。

ちょっと説明すると、ハードディスクの故障というのは
二通りです。
論理障害と物理的障害。
論理障害の場合は、復活ソフトなどを使うことで
データを取り出すことが出来ます。
しかし、データの復旧率100%ではありません。

物理的障害の場合は、まず個人では無理です。
ハードディスクの復旧業者ということになります。
こちらの場合は、それなりの料金が発生します。
業者によって、料金はばらついてます。
これは、技術や設備に関係してきます。
ただ、こちらもデータの復旧率100%ではありません。
また、ハードディスクの復旧業者に依頼するときは、
本当にお金をかけてまで復旧する必要のあるデータなのか、
よく検討してください。


また、故障したハードディスクは、論理障害であれば
再度使えないことはありませんが、すぐ壊れる思ったほうがよいでしょう。
物理的障害の場合は、もう使えません。

パソコンのハードについて詳しい人は
ある程度、使ってるハードディスクの状態はわかり、
異音などで、あっ、おかしくなりかけてるとわかります。

ですが、普通の人はそこまではわかりません。
前回も述べたように、重要なのは
こまめにバックアップをとることです。

欲を言えば、バックアップは2重3重ににとってもいいくらいです。
特に会社のデータなどは。






posted by パソコントラブル at 14:49| ハードディスク

2010年08月11日

ハードディスクの選び方

ハードディスクを購入するに当たり、その選び方ですが、一番は
容量ですね。
使用目的によって、全然違ってきます。単なるデータ、例えば
ワード、エクセルや事務データなどは、さほど容量は必要ありません。今だったら300GBでしょうか。でも300GB買うなら500GBがおすすめです。

グラフィックや動画処理、テレビ録画などに使用するのであれば
1TB(1000GB)程度のハードディスクが必要となるでしょう。

ここ1年ほどのハードディスクの価格は、ハードディスク本体であれば、ひと月ごとに値下がりしてました。
外付けであれば、1TBは1万円強、500GBで8千円位かな。
内蔵タイプであれば、2TBで1万円前後です。

逆に容量の小さいものは割高感があります。

気をつけることは、一般的には、外付けハードディスクはUSB2接続でパソコン本体とつなぎます。

外付けにバックアップをする際、1GB程度以下なら時間もあまり気になりませんが、50GB、100GBくらいの大容量をバックアップするとちょっと時間かかかります。100GBくらいだったら2時間くらいかかるかもしれません。USB2の転送速度の問題です。
仕方ありません。USB3が普及すれば解決しますが、普及には、まだ時間がかかりそうです。

posted by パソコントラブル at 23:27| ハードディスク

2010年08月10日

ハードディスクのバックアップについて

前回のつづきです。ハードディスクをもう一台用意して、バックアップを取りましょう、ということでした。

ハードディスクを増やす場合、2通りあります。
1:パソコン本体に組み込む。(内蔵タイプ)
2:外付けハードディスクを使う。

1の場合は、ちょっと知識がないとむずかしいです。
最近はシリアルATAのハードディスクなので、取り付け作業は簡単ですが、メーカー製のパソコンの場合コンパクトになりすぎて
取り付けられない機種もあります。

2の場合、これは簡単です。外付けハードディスクを勝って来てUSB端子につなぐだけです。
ノートパソコンタイプならこれになりますね。
1より2のほうが費用はかかりますが、設置は簡単です。ケーブル1本つなぐだけだから。

パソコンショップに行かなくても、最近では、家電量販店のパソコンコーナーでも取り扱っているので、お求め安くなりました。

注意:テレビの録画用と間違えないでくださいね。





posted by パソコントラブル at 12:56| バックアップ

ハードディスクの容量が足りない、バックアップの準備

パソコンを長く使っていると、ハードディスクの容量が足りないという事態になることがあります。
取り扱うデータの容量によりけりですが。

ハードディスクの容量いっぱいまで使うとパソコンが起動しないとか、動作が重くなるなどいろんな弊害が出てきます。

また、一番壊れやすいということもあり、使いすぎで壊れることもよくあります。

ひと言でいえば、ハードディスクが壊れてからでは遅いということです。
壊れてもデータが取り出せないわけではありませんが、専門業者に依頼することになります。
もちろんそれなりの料金になります。

こういったことから、データのバックアップはとっておきましょうと言われるんですね。

データ容量の小さいものは、フラッシュメモリの類を使えますが、
大容量になると、無理です。
もう一台ハードディスクが準備する必要になってきます。

posted by パソコントラブル at 12:13| ハードディスク